2015年


 

2015年12

 

 

 

 

今回は、アメリカンスタイル社交ダンスの良さについてお話できればと思います。

10月と11月には、アメリカンスタイルとインターナショナルスタイルの違いについて書きました。

 

実際の日本での社交ダンス界を見ますと、まだまだアメリカンを扱っているところは数えるくらいです。そして、そのわずかな所も、殆どがインターナショナルスタイルのクラスとの併設です。いくらアメリカンを習っていてもインターナショナルと同じ種目があるルンバやタンゴなどのダンスは、より踊る人口の多いインターナショナルスタイルを踊ってしまうのが日本のパーティなどの現状です。

アメリカのパーティでは、競技選手を含めて、誰もが自然にアメリカンスタイルを踊ります。そのようになると、スペースや相手のレベルに合わせて、パーティにいる全員が楽しく踊れるのではないでしょうか。ダンスホールはもちろん、他のどんな場所でも、音楽が掛かれば踊れるのがアメリカンの良さです。例えば、カラオケに行って少しのスペースがあれば、アメリカンスタイルなら楽しめます。実際にJSDCでペアダンスを習った方は何処ででも踊って楽しんでいらっしゃいます。

そして習い始めて何ヶ月も経っていなくても音楽に合わせて踊ることができます。JSDCでは、1回目のレッスンから音楽に合わせて踊ることが出来るようになるからです。アメリカンはどの種目も最初に習うベーシックがあります。そのベーシックの1つのステップでも音楽に合わせて踊れるのです。このベーシックだけでも、知っているのと知らないのでは、パーティでの楽しみ方が全く違うものになります。

「相手を満足させるほどステップを知らないから、パーティに行けない」とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。相手を喜ばせるのは、ステップの数ではなくて、相手への思いやりです。

更にアメリカンを広めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年11

 

 

 

前回より、アメリカンスタイルとインターナショナルスタイルの違いをお話して参りました。

今回はそれぞれの種目についてです。

アメリカンスタイル

スムース(日本でモダンと呼ばれるもの)

フォックストロット、ワルツ、タンゴ、ウィンナーワルツ、

リズム(日本でラテンと呼ばれるもの)

ルンバ、チャチャチャ、スウィング、マンボ、ボレロ

①②の合計9種目が基本ですが、多くのダンススクールなどでは、これに併せて、サルサ、ハッスル、ボレロ、ウエストコーストスウィング、などのクラブ系のペアダンスも扱っています。

競技スタイル(インターナショナルスタイル)とは異なるスタイルとして紹介されるアメリカンスタイルですが、こちらにも競技会があります。

 

インターナショナルスタイル

スタンダード(日本でモダンと呼ばれるもの)

スローフォックストロット、ワルツ、タンゴ、クィックタステッブ、ウィンナーワルツ

ラテンアメリカン(日本でラテンと呼ばれるもの)

ルンバ、チャチャチャ、ジャイブ、サンバ、パソドブレ

①②の合計10種目です。

 

ボールルームダンスという言葉は、モダン系の社交ダンスとして、又は社交ダンス全体を現す言葉としても使われます。

それに比べて、カジュアルにパーティなどで踊るアメリカンスタイルはアメリカンソーシャルとも言われます。

アメリカンとインターナショナルの違いを短くまとめましたが、同じペアダンスですので、両方に共通した特長も多くあります。

ちなみに、アメリカでは、まずアメリカンスタイルを習い(数カ月~数年間)、ダンスの基本をマスターしてダンスを何処でも誰とでも楽しめるようになってから、競技会に出場したい人だけ(ずっとアメリカンスタイルだけの人も多い)がインターナショナルスタイルを始めます。

 

日本ではまだアメリカンスタイルを教える人が数人しかいない為、知らない人が多いのです。

目的や楽しみ方に合わせて、異なるスタイルを楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年10

 

 

 

 

社交ダンス(ペアダンス)の、アメリカンスタイルとインターナショナルスタイルの違いについてです。

 このジャーナルでも何度かお話しましたが、アメリカンスタイルを楽しまれる(習っている)皆さんご自身が、ご家族やご友人に尋ねられる機会があるかと思い、改めてまとめます。

 1.イメージ

 アメリカンスタイル:アメリカや海外で一般的にペアで踊るダンス。映画の男女で踊るシーンなど。我々JSDCのスタイル。

 インターナショナルスタイル:日本の社交ダンス教室で一般的に行われているペアダンス。

 2.それぞれのスタイルや種類

 アメリカンスタイル:パーティなどでカジュアルに踊るためのものは、アメリカンソーシャル。デモや競技まで行くようなホールドやテクニックを学ぶアメリカンボールルームダンス。

 インターナショナルスタイル:競技スタイル

 3.主な目的

 アメリカンスタイル:誰とでも(初対面でも)どこでも楽しく踊ること。パーティ向き。

 インターナショナルスタイル:競技に勝つため。

 4.重視すること

 アメリカンスタイル:その場で流れる音楽にすぐに対応できる即興性。リードと音楽を重視。

 インターナショナルスタイル:競技に勝つための見た目やステップのテクニック。

 5.レッスンの流れ

 アメリカンスタイル:例えば小学校1年生からひとつずつ学年が上がるように順にレベルアップ。色々な人と踊れるようにグループレッスンが中心。

 インターナショナルスタイル:パーティダンスを少し体験、その後は高いレベル(例えば中学3年生くらい)のテクニックを必要とするステップを学ぶので、個人レッスンが中心。

6.服装

 アメリカンスタイル:おしゃれは歓迎されるが、比較的自由。

 インターナショナルスタイル:男性はシャツ、パンツ、ベスト、ネクタイ、女性はスカートが一般的。

 

 長くなってきましたので、種目の違いなどは次回の続きをお楽しみに!

 もしお友達に質問されたら、説明して差し上げて下さいね。

 秋もダンスを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年9

 

 

 

アメリカのある著名な研究者の本に興味深い内容がありましたので、ご紹介したいと思います。

 

世界中の先住民達が、癒しの手段として実践している4つの事柄が書かれていました。その4つとは、①歌う事②踊る事③物語を語る事④沈黙(坐禅、瞑想、祈り、ヨガ)だそうです。又、次は世界中で長生きしている多くの元気な80歳以上の方に同じ質問をしたところ、一般的な意見である「ボジティブな考え方」「運動」「良い食事」など以外に、「歌うこと」があったそうです。ダンスではありませんでしたが、事実歌っている(カラオケ、合唱など)人が多いのは確かだと思います。音楽がかかったり気分がいい時に体を動かしたくなったり、何か口ずさんだりするのは自然な事だと思います。

 

話しは私の行っているレッスンに関してになりますが、ここでもいい気分になるように是非意識して頂ければと思います。クラスでストレッチをやっている時に、生徒さんのお話を聞いていますと、そのストレッチがその方の体に効いているのか分からないと言う方がいます。自分の体が日頃どう感じているかをもっと意識してみて頂けると分かりやすいと思います。そのためには、自分の体が訴えているものに素直に耳を傾けることが大切ではないかと思います。体が訴えている事をただ感じて、気分が良くなることをまず行ってみるといいのではないでしょうか。

 

また、人々は気分の良さよりも、多少心身に負担を感じても見た目の美しさを求める傾向がありますが、気分が優れない時は呼吸が浅くなる(健康に良くない)のも科学的に証明されています。

 

必要以上に周りの目を気にしないで、自分の気分を良くする事を意識して、より健康に長生きして頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

2015年8

 

 

日本の方は「遠慮深い」「繊細」という素晴らしい文化的性質があると言われます。アメリカに長く住んだ私もその素晴らしさは感じているつもりですが、それでも「こんな時は遠慮はなしで」「分かりやすく」お願いしたいということがあります。

 

また、私は、男性側、女性側、どちらからもご意見を頂く立場ですので、この機会にそんなご意見をシェアをさせて頂ければという思い、そして、何よりも是非一人でも多くの方にダンスを楽しんで頂きたいという気持ちから、今回は私からのお願いやご提案を何点か挙げてみました。

 

①「私は、まだ初心者だからパーティや練習会に参加できない」と思わないでください。初心者の方ならなおさら、いつでもどこでも積極的に参加して頂きたいです。どんなにレベルの高い方でも、全ての人が始めは初心者レベルからスタートしています。イベントに参加すればするほどダンスは上手くなりますし、いろんな人と踊ることに慣れます。少しでも顔見知りになった方が、相手を誘い易いし誘われ易いです。

 

②クラスに行ったら、男女数を比べて「私が入らない方が、人数的にちょうど合うから入るのは控えよう」なんて思わないてください。男女数が合わないのは普通の事ですし、せっかく時間を作ってダンスを楽しみに来たのに、何もしないで帰るのは時間もエネルギーも勿体ないです。皆さんの為と思って帰っても、実は、誰も有り難みは感じておらず、帰る人も、帰る人を見送る人も、よい気持ちにはなりません。

 

③特に女性の方にですが、ダンスに誘われにくい状況をお知らせします。パーティで隣の人とおしゃべりをする時に、体や顔を相手の方へ完全に向けている(会話の時の礼儀正しい姿勢かもしれませんが、ダンスには誘われにくいです)時や、ダンスフロアを離れて後ろに座れば座るほど、相手は誘いにくい事を知って頂きたいです。初めて行く所は尚更です。女性は「誘われない」と思ってしまいがちですが、是非、誘われやすい状況や姿勢を意識してみてください。

 

④男性はダンスを踊ること、ステップのこと、等で割と頭がいっぱいです。「誘う」「誘わない」ということを余り考えていません(あまり器用に色々と考えられません。自分も男性の一人として理解できます)ので、女性はたとえ一時的に誘われなくても、決して気分を悪くしないでほしいです。

 

⑤アルゼンチンタンゴの世界では、相手を誘う時、「カベセオ」という誘い方をよく使います。男性が女性の前に行ってダンスに誘うのではなく、離れた場所から、アゴや目、眉、顔の所作で誘います。女性はそれを拒む、あるいは受け入れる選択肢かあり、又、男性にとっては、女性に断わられるという恥ずかしい場面を避ける利点があります。このやり方が社交ダンス界においてもご提案できれば…と考えていますが、日本の男性には難しい点もあると思いますので、これからの研究課題です。

 

これからも、皆様が楽しくダンスを踊れる環境を考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


2015年7

 

 今回は、ダンシング・クラスルーム・ジャパンについてです。

 もうJSDC関係の多くの人達はご存じかと思いますが、ジャーナルにおいてもお知らせさせて頂きます。

 ダンシングクラスルームというのは、現在、全米20州、カナダ、スイス、イスラエルなどの幾つかの国でも行なっている、ペアダンスを通して子供達に、自信、思いやり、尊敬、社交性などを育てる教育プログラムです。日本でも始める事になり、この話しを持って来た頂いたスイスでプログラムを既に何年も前から行っているディレクターのケイコテイラーさんが、日本でのコーディネーターとして、私がディレクターとして今年20151月から準備し出しています。このプログラムは、3本の映画「ステップ・ステップ・ステップ」.アントニオバンデラス主演の「レッスン」.幾つもの賞を取っている「ダンシング・ジャファ」にもなりました。このプログラムの創始者が私の先生である元世界チャンピオンのピエール・デュレィン氏で、業績が認められて、現在ノーベル平和賞に推薦されています。

 それでまず私がこのプログラムを行えるティーチングアーティストになる為に今月7月にニューヨーク(NY)にトレーニングを受けに行くことになりました。私にとっては、20年以上住んでいたNYに行くのは12年ぶりです。まさかこんな形でNYを再び訪れるとは思ってもみませんでした。

このダンシング・クラスルーム・ジャパンは他の国同様、運営は全て寄付でまかなっております。

   このプログラムがこれから日本において広がり子供達に、自信、どんな人に対しても思いやりや尊敬心を持ち、ジェントルマンやレディとして大人になっていく姿を見たいものです。

皆さんからの支援、学校探しにぜひご協力をお頼みしたいです。

詳細はHPダンシング・クラスルーム・ジャパンでもご覧なれます。

どうか宜しくお願い致します。


 







 

2015年6

 

 有り難いご縁で、10年ほど前から視覚障害者の方たちのためのレッスンを担当させて頂いており、

 

現在は、新宿と蒲田の2ヶ所に毎週火曜と水曜の午前中に通っています。

 

そのクラス終了後に、この視覚障害クラスの方を駅までお送りするのですが、

一緒に道を歩いていると、自分を含めて、道を歩く際に気を付けないといけないと改めて思う事がしばしばあります。

そこで、普段の生活の中で、視覚障害者の方たちのために何が出来るかを聞いてみました。以下、まとめてみた内容です。

点字ブロック(歩道などにある黄色のデコボコした太い線)の上に、自転車、看板、工事用ポールなどのものを置くのを避けてください。視覚障害者は、点字ブロックを頼りに歩いています。同様に、点字ブロックの上は、なるべく歩かないで下さい。

車道と歩道に半分ずつ停める車に出会うと、正しい方向に歩行することが難しくなります。

視覚障害者を手伝おうと思われた際には、すぐに手をかける前に、少し様子を見てから「お手伝いしましょうか」などと声を掛けてからだと安心します。その際、出来れば左肩の上に手をかけて下さい。

(これは私からですが、声をかけて「大丈夫です」などのお断りの返事が返って来ても、ガッカリしないで「ではお気をつけて」などの声をかけてあげてほしいです。何度お断りの返事が来ても諦めないでほしいです。)

電車の乗り降りの時、白杖を持った人か周りにいたら、少し場所を空けて下さい。

視覚障害者が歩いてきたら、道を空けて下さい。

皆さんのご協力をお願い致します

 

 

 

 

 

 

 

2015年5

 

 

今回は、冷やす事について。

 

少し前に、ワルツのDVDの撮影をした後から、くるぶしあたりが腫れて痛みが走ってきました。

腫れるという事は、捻挫か打撲でもしたのだろう、湿布をしていたら治るだろうくらいの軽い気持ちでいて湿布だけをしていました。

その後、肩の辺りを痛めて整骨院に行った時に、足の腫れについても医者に聞いてみますと足首の関節が歪んでいると言われ、歪みは治して貰い、腫れが引くまでは常に冷やすように言われました。

 

そして私の異常に出ている外反母趾についてもダンスの後は常に冷やすように言われました。

関節などを痛めて腫れたらまず冷やすのは常識で、私も生徒さんによく言っているにも関わらず、私自身は痛みが起こった時も冷やす事は全然していなかったのです。改めて今回冷やす事の大切さに気づきました。それから足首の辺りの痛みと腫れと痛みは少しずつ治ってはきていますが、できる限り冷やしています。

 

それと女性のシューズのヒールですが、足がきついと思ったらヒールの高いシューズは履く必要はありません。

 

見た目の美しさに気を配ることが大切な場合もありますが、健康であってこそ歩けますしダンスができるのです。

 

ヒールがなくてもダンスはできます。

 

JSDCではダンススニーカーを履いている生徒さんも少なくありません

 

。私は両足共に外反母趾がひどく社交ダンスシューズはデモなどの特別な場合のみ履きます。

 

他人や本の言うことより、出来るだけ自分の体や心に耳をすませて素直になりたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

2015年4

 

今回は「4分の一の奇跡」という映画からの話です。

 

大規模な映画館では上映していない映画ですが、とても印象に残りましたのでご紹介させて頂きます。

 

映画の舞台は石川県にある養護学校。

その学校の山元加津子先生と生徒さんとの軌跡についてのお話です。

この映画に出て来る障害を持った1人の少女が、亡くなる前に「人間はみんな違っていて、それぞれが大事な存在。病気や障害でさえも大切だということを、世界中の人が当たり前に知ってる世の中にして」と言ってこの世を去りました。

 

これは実際に起こったことですが、あるアフリカの村で多くの人達が亡くなる伝染病が流行りました。その中で、何人かは生き残りました。生き残った人というのは、何らかの障害を持った人達だったのです。その障害を持った生き残った人達のお陰でその村はなくならなくて今も続いています。

 

また、この映画では、何人もの人が「病気には意味がある」「どんな人にも意味がある」「命は大自然が作った最高傑作」など、素晴らしい言葉を残しています。

 

この映画に出てくる山本先生は、日本中の学校を訪問して命の尊さを多くの人に伝えていらっしゃいます。

 

また、般若心経(釈迦のお弟子さん達が話している様子を書いたお経)を分かりやすく伝える活動も行っていらっしゃいますが、私はこの山元加津子先生の訳がわかり易く気にいっています(最近はラップ風な唱え方もあり、般若心経も身近になりました)。

 

ダンスができる事って本当に幸せだと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年3月

 

 

 

今回はJSDCの料金について、

 

JSDCに関わる料金を載せます。色々参考にしてください。

 

一般クラスの料金は、私がNYで通った色々なスタジオの料金表を参考にしています。

 

予約不要、入会金なし、一般クラス、1クラス(55)\2100(体験も同じです)

1週間の中で何度もクラスを取る人は、チケットがあります。

 

10クラス\18900(2ヶ月間有効)20クラス\33600(3ヶ月間有効)30クラス\44100(4ヶ月間有効)1ヶ月受け放題\294003ヶ月受け放題\75600大変お特な入門クラス受け放題\6300(1ヶ月間有効)

 

チケットに関しては、自分の受けられそうなクラスの数を検討して購入してください。

 

長い有効期限で1クラス当たり安いからといってたくさんのクラスのチケットを購入して、使い終わらないまま有効期限がきてしまうケースが時々見られます。

 

としても使うこともできます。(ですが、基本はクラス受講のためのチケットです。

 

個人レッスンは155分で\7000\8500, 講師によって変わります。1年間有効の割安な10回チケットもあります。シニアクラスは1時間半で\900、このクラスはステップよりも健康とみなさんの親睦のためにレッスンを行っています。

 

視覚障害者クラスは、蒲田のクラスは\300(場所代)新宿にある東京都視覚障害者生活支援センターでのクラスは、無料です。

 

毎月行われる3つの練習会(2時間半)(ラテンナイト、タンゴ、アメリカン)は、初回\0001\25005\10000(1年間有効)の割引チケットもあります。

 

パーティの入場料は大体\4000\8000。クラブメンバーは10%引きになります。どのパーティも飲み放題、食べ放題です。パーティなどでのデモンストレーションの出演料はパーティチケット1枚分です。ですからそのパーティによって料金が変わります。入場料は別です。講師と踊る時はパートナー料があります。料金は講師によってですが\20000\50000です。

 

ブライダルや講師認定講座についてはJSDCまでお問い合わせください。

 

お金をどのように使うかは皆さんの自由です。できれば健康で楽しいものに使いたいですね。

 

期限内にチケットを使い切れないと思われたら、期限内でしたら個人レッスンやDVD購入にも使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年2月

 

 

今回はデモンストレーション(デモ)についてです。

 

日頃の練習の成果を人前で発表することは、どの習い事でも行います。

 

絵、習字、陶芸などの展示会、歌、楽器、ダンスなどの発表会のように、

 

習い事には年に1度や2度は人前で見せて技術の向上をはかり達成感を感じて喜び、

 

そして人間的成長をも感じることができます。

 

一般にペアダンスの世界で行う発表であるデモは、

 

生徒さんと生徒さんのペア、生徒さんグループ、生徒さんと講師のペアで踊ります。

 

普段のクラスやただパーティに参加する時よりも、

 

特別な衣装を着て自分のダンスを披露するところに喜びを感じます

役者は一度やったらやめられないと聞きます。ダンスも同じです。

 

ダンスのレベルはそれほど重要ではなく、出演することに意義があります。

 

人前で踊るということで、やはり練習にも普段よりも真剣になりますからダンスも自然と上手くなります。

 

JSDCの場合は、まずダンスを楽しんで誰とでも踊れるようになって頂く事を第一に考えてクラスを進めています

 

。それ故、JSDCではデモにでるようにあまり強制はしておりません。

 

また、生徒さんからもデモに出たいとは言いにくいかもしれません。

 

増してダンス歴が短い人はそう思います。

 

ですから少しでもデモに興味がある人は、軽い気持ちで講師に聞いてみてください。

 

講師はどのようにもなるように助言してくれます。

 

またJSDCでは、レベルテストという各レベルごと(初級、初中級、中級)のステップが

 

どれ位できているかを確かめて更なるレベル向上の為のテストがあり、通ると合格書が貰えます。

 

デモやレベルテストは、ダンスをやる上での一つの目標や励みにもなります。

 

皆さんもトライしてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20151

 

 

今回は若さについての話です。

 

聞くところによると、日本は世界でも最も抗生物質を摂取している国だそうで、

 

世界中の製薬会社が、経済的にも豊かな長寿国・日本を的に競争しているとのことです。

 

人間の体の調子は、30%が食事と適度な運動、後は心の状態で決まるとあるヒーリングアーチストの方は述べています。

 

程よい飲食の仕方、適度な運動を欠かさない事も大切ですが、心の状態をすっきりさせていく事が非常に大切なのです。

 

また、殆どの病気はストレスが原因だと云われています。

 

できるだけ心にも体にも正直になる生き方がいいのではないかと思います。

 

そして、治療よりも予防を優先することも大切です。

 

病気になってから高額な薬や病院代を支払うよりも、

 

健康な身体を保ちながら楽しいこと(心身に良い働きかけをするもの)にお金を使いたいですね。

 

ダンスは適度な運動であり楽しいものです。楽しいという事は、心がいい状態なのです。

 

つまり、ダンスは健康維持のための選択肢なのです。

 

「自分は歳だから」という言葉をよく聞きます。

 

私ごとですが、アメリカの生活が長かったせいか自分の歳を気にするということはありません 。

 

また、あらゆる人種が集まるニューヨークのエンターテイメントの世界にいましたから、

 

履歴書には、身長、体重、髪の色、目の色、年齢、と書きます。この時、実際の歳ではなく「何歳に見えるか」を書きます。

 

よく私は「2530歳」というように、当時の実際の年齢から510歳若く書いたものです。

 

皆さんの実際の年齢と言うよりも、心の思いがそのまま体や表情に現れます。気持ちが若ければ見かけも若くなるのです。

 

ダンスをやっている人は、とにかく皆さん「若い」です。そのような点でもダンスっていいですね。