ニューヨークで23年間舞踊活動を続け、アメリカ唯一の社交ダンスカンパニー「アメリカンボールルームシアター」を含むさまざまなニューヨークの舞踊団、ミュージカル劇団の一員として全米、ヨーロッパ、日本での公演を果たす。
パーティなどで日常的に楽しめるアメリカンスタイルの社交ダンスを教えるジャパンソーシャルダンスクラブをNYにて9年間主宰後、2003年に東京へ活動の場を移す。
現在、講師、振り付け師、パフォーマーとして活躍中。 「劇団四季」ペアダンス講師。インペリアルソサエティオブティーチャーオブダンシング(ISTD)会員。日本アルゼンチンタンゴダンスプロフェッショナル協会(NAPTA)会員。
ジャズダンス歴7年。舞台(「結婚詐欺株式会社」など)、テレビドラマ(2時間ドラマなど)、CM(バンテリンなど)のダンスシーンに出演。2005年より2010年まで、JSDTメンバーとしてパーティやイベントで公演を続ける。2011年アルゼンチンタンゴダンスアジア選手権大会第8位。そのほか、レッスンDVDなどに出演。
アメリカ大学留学中に社交ダンスに出会い、一目惚れ。学生競技会やデモを経験。卒業後、現地のスタジオに就職しインストラクターとなる。6年間、本場アメリカでアメリカンスタイル各種を中心に指導。プロとしてアメリカンスムーズ、またインターナショナルスタンダード種目で競技会にも出場、入賞多数。インペリアルソサエテーオブテーチャーズ(ISTD)による講師資格も持つ。
タレント養成所にて、発声法・演技論・歌唱・洋舞・日舞・殺陣を学ぶ。
福岡大学卒業後、ニューヨークへダンス留学。本場ブロードウェイミュージカルを多数観劇し、アルビンエイリーダンススタジオでモダンダンスを、ブロードウェイダンスセンターでジャズダンスとステージダンスを学ぶ。2004年より東京JSDCにてアメリカンスタイル社交ダンスを学ぶ。CM・舞台・ダンスショー出演、振り付け作品多数。
社交ダンス歴17年。4歳からフィギュアスケートを始める。社交ダンスの他ジャズダンス・ラテンダンス・フラメンコを学ぶ。フラメンコ歴14年。ボランティアフラメンコチームのメンバーとして病院・老人施設などを慰問する活動を続ける。また車いすダンスのインストラクターとして障がい者の人たちと舞台の経験も持つ。全日本ダンス協会連合会所属。